世田谷区で災害ボランティアセンター(常設)の運営は≪世田谷ボランティア協会≫

世田谷区の災害ボランティアセンター

世田谷区の災害ボランティアセンター

世田谷区と世田谷ボランティア協会の間で、2004年1月「災害時におけるボランティア活動に関する協定書」を取り交わされました。災害ボランティアセンター事業を検討するための委員会が設置され、2005年3月に「せたがや災害ボランティアセンター」が世田谷ボランティア協会内に常設されることになりました。

2013年3月に、それまでの「せたがや災害ボランティアセンター」の活動を踏まえて、世田谷区と「災害時におけるボランティア活動等に関する協定」として新協定が締結されました。

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防災用品専門店ピースアップ

ピースアップは東日本大震災の翌年2012年10月に設立、2022年に設立10周年を迎え現在、防災士が5名在籍する、安全と安心と減災をお届けする防災用品専門店です。防災士が監修した防災セット・非常食セットの他、消防・操法装備品、消防機材、防犯用品、救命用品を含め約2000種類の商品から選べます。

≪防災士監修 4人用/3日分(36食)非常食セット≫【ピースアップ】 防災用品専門店ピースアップ
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ポータブル電源

ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーより、容量が大きいため、蓄電池としても使用することができます。また、AC電源が搭載されているので、スマートフォンなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

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社会福祉法人世田谷ボランティア協会

社会福祉法人世田谷ボランティア協会は、世田谷の街に暮らす人びとによって支えられている、民間のボランティア活動推進機関です。おもに以下の事業を中心として、ボランティア活動のサポートを行っています。

せたがや災害ボランティアセンターは、災害発生時には災害ボランティア本部として、世田谷区内で活動する災害ボランティアの拠点となります。世田谷区との連携のもとに、ボランティアの派遣ニーズを集約して、ボランティアの受付、派遣その他の調整を行います。

普段は、災害発生に備えて拠点運営の体制作りや訓練を重ねるとともに、災害に関する学習・啓発活動、災害ボランティアの養成・人材登録活動、災害問題に取り組む個人・団体とのネットワークづくり、災害時に特別の支援を必要とする方たちの問題への取組み、資金・資材の寄付の呼びかけなどを行っています。

社会福祉法人世田谷ボランティア協会(東京都世田谷区下馬2-20-14 世田谷ボランティア協会内)

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区内5ケ所の大学内にボランティアのマッチングセンターを開設

23区内最大の90数万人の人口である世田谷区では、世田谷ボランティア協会がきめ細かな体制の計画を立てています。(人口90数万人は、全国の市区町村人口でも、トップ12、13番目となる大規模な自治体になります。)

世田谷区内で大災害が発生した場合、区の災害対策本部と連携を取りながら、直ちに「災害ボランティア本部」を立ち上げます。

そして区内5ケ所の大学内にボランティアのマッチングセンターを開設し、災害発生から4日目をめどに「マッチングセンター」でボランティアの受入れを開始します。(昭和女子大学、国士舘大学、日本体育大学、日大商学部そして日本女子体育大学に「マッチングセンター」が開設されます。)

さらに区内約90ケ所の避難所ごとにマッチングセンターの「サテライト」を開設します。 サテライトでは避難所・地域の被災者からのニーズ(要望)を集め、マッチングセンターから振り分けられたボランティアと活動をマッチングします

災害ボランティアコーディネーター養成講座

被災地では災害ボランティアを受け入れるにあたって、「災害ボランティアコーディネーター」が様々な作業を行います。そのコーディネーターの養成を平時から心掛けておくことが、災害時に災害ボランティアを受入れ、被災者の支援をするために不可欠です。

【基礎編】 養成講座の中で、まず最初に受ける講座です。

【依頼カード編】 被災者からのたくさんの支援要請(ニーズ)が寄せられます。それらについて、状況を詳しく聞き取り、ボランティア活動の可否、必要人数、注意点などを整理します。依頼カードに書かれている情報だけで判断せずに、きちんと聞き取り、被災者が本当に困っていることを理解することが必要です。聞き取る際の心得、どういったことを聞き取るかなどを学びます。

【避難所編】 自宅での避難生活が困難なときに避難所で生活することになります。その避難所がどのように運営されるのか、また避難所での生活がどのようなもので、どのような支援が必要となるか、支援するときの注意点などを知り、避難所での災害ボランティア活動について学びます。

【要配慮者編】 要配慮者にはどういった方がいるのか、どういった支援が必要なのか、支援にあたってどんな配慮が必要なのかを学びます。

【トラブル対応編】 災害ボランティア活動の中で、様々なトラブルが発生することがあります。その時に、コーディネーターとして、どのように対応するかについて学びます。

災害ボランティアの被災地派遣

せたがや災害ボランティアセンターでは、これまで多くの災害ボランティアを被災地に派遣しています。
2018年~2019年に実施した「西日本豪雨災害被災地支援ボラバス」で岡山県倉敷市へおよそ120名のボランティアを派遣しました。そのさいには東日本大震災で災害ボランティアとして活動経験を重ねてきた方たちが、初めて災害ボランティア活動する方に様々なノウハウを伝える場にもなっています。

東京都社会福祉協議会 ボランティア保険

国内におけるボランティア活動中に偶然の事故により、ボランティア自身がケガをした場合の「傷害保険」、ボランティア自身が第三者の身体・財物に損害を与えたことによる法律上の「賠償責任保険」がセットされた保険です

<基本コース>1名につき、Aプラン 350円・Bプラン 500円・Cプラン 700円
<天災コース>1名につき、Aプラン 600円・Bプラン 1000円・Cプラン 1400円

災害ボランティア活動をする場合は、地震・噴火・津波によるけがも補償する「天災コース」も選択できます。

窓口は、お近くの各市区町社会福祉協議会ボランティアセンターです。

  1. ボランティアセンター窓口に来所の上、加入申込票を入手する。
  2. 申込票に必要事項を記載し、窓口へ持参。(活動の前日までに受付を完了する必要があります)
  3. ボランティア活動内容の確認がなされ、保険の説明を受ける。保険料を現金で支払う。
  4. 申込票の控えを受領し、保管する。

取扱代理店 有限会社東京福祉企画(東京都社会福祉協議会指定保険代理店)
引受保険会社 幹事会社 三井住友海上火災保険株式会社 公務第一部 公務室

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