江戸川区で災害ボランティアセンターの運営は≪えどがわボランティアセンター≫

江戸川区の災害ボランティアセンター

江戸川区の災害ボランティアセンター

江戸川区(行政)、江戸川区社会福祉協議会、えどがわボランティアセンターの三者で、平成25年7月に、「災害時の一般ボランティア活動支援に関する協定」を結びました。江戸川区に大規模な災害が発生した場合は、この三者が協議を行い、「江戸川区災害ボランティアセンター」の設置を決定します。

災害ボランティアセンターの設置場所は、江戸川区社会福祉協議会・えどがわボランティアセンターが入居している江戸川区民センター「グリーンパレス」及び隣接する「東小松川公園」となります。当該施設が被災等により使用できない場合は、区災害対策本部と協議の上、他の場所に設置します。(区外のボランティアにわかりやすい場所、駐車場がある場所でボランティアを受け入れる環境が早期に復旧できそうな場所等を考慮する。)

災害ボランティアセンターの総括責任者として、社会福祉協議会事務局長がセンター長となる。
また、センター長を補佐するため、ボランティアセンター事務局長が副センター長となる。

=PR= 設立10周年の防災用品専門店【ピースアップ】

=PR= 設立10周年の防災用品専門店【ピースアップ】

防災用品専門店ピースアップ

ピースアップは東日本大震災の翌年2012年10月に設立、2022年に設立10周年を迎え現在、防災士が5名在籍する、安全と安心と減災をお届けする防災用品専門店です。防災士が監修した防災セット・非常食セットの他、消防・操法装備品、消防機材、防犯用品、救命用品を含め約2000種類の商品から選べます。

≪防災士監修 4人用/3日分(36食)非常食セット≫【ピースアップ】 防災用品専門店ピースアップ
=災害時も安心、大容量でコンセント使用可能な【Jackery ポータブル電源】=

=PR= 災害時も安心、大容量でコンセント使用可能な【Jackery ポータブル電源】

ポータブル電源

ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーより、容量が大きいため、蓄電池としても使用することができます。また、AC電源が搭載されているので、スマートフォンなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】 ポータブル電源

公益財団法人えどがわボランティアセンター

えどがわボランテイアセンターは、「出会い(愛)」「ふれ合い(愛)」「助け合い(愛)」(=ボランティア活動の基本精神)の三つの「あい(愛)」をキャッチフレーズに、平成24年4月2日に誕生しました。それまでは平成12年より「江戸川区ボランティアセンター」として江戸川区が直接、運営をしてきましたが、平成25年4月からは、「公益財団法人」が民営するボランティアセンターとして新しく生まれ変わり、現在に至っています。

えどがわボランティアセンター(江戸川区松島1丁目38番1号:江戸川区民センター「グリーンパレス」新館1階)

江戸川区民センター「グリーンパレス」は、宴会場、レストラン、カフェ、集会室など多目的にご利用いただける東京都江戸川区の施設です。

江戸川区社会福祉協議会、えどがわボランティアセンターともに江戸川区民センター「グリーンパレス」の新館1階にあります。

=PR= 設立10周年の防災用品専門店【ピースアップ】

=PR= 設立10周年の防災用品専門店【ピースアップ】

防災用品専門店ピースアップ

ピースアップは東日本大震災の翌年2012年10月に設立、2022年に設立10周年を迎え現在、防災士が5名在籍する、安全と安心と減災をお届けする防災用品専門店です。防災士が監修した防災セット・非常食セットの他、消防・操法装備品、消防機材、防犯用品、救命用品を含め約2000種類の商品から選べます。

≪防災士監修 4人用/3日分(36食)非常食セット≫【ピースアップ】 防災用品専門店ピースアップ
=災害時も安心、大容量でコンセント使用可能な【Jackery ポータブル電源】=

=PR= 災害時も安心、大容量でコンセント使用可能な【Jackery ポータブル電源】

ポータブル電源

ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーより、容量が大きいため、蓄電池としても使用することができます。また、AC電源が搭載されているので、スマートフォンなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】 ポータブル電源

災害時の一般ボランティア活動支援における人材派遣等に関する協定

株式会社ジェイコム東京 江戸川局

株式会社ジェイコム東京 江戸川局(J:COM 江戸川、所在地:東京都江戸川区)は、江戸川区、社会福祉法人江戸川区社会福祉協議会、公益財団法人えどがわボランティアセンターと「災害時の一般ボランティア活動支援における人材派遣等に関する協定」を、2023年4月14日(金)に締結しました。

J:COM 江戸川は、かねてよりコミュニティチャンネル「J:COM チャンネル」(地デジ11ch)にて、災害発生時に江戸川区民に向けた災害情報を放送するなど、行政と発災時の情報連携・発信について協力体制を構築してきました。今回の協定は、災害時対応の更なる向上を目的に、これまでの情報連携に加えて、発災時に江戸川区、江戸川区社会福祉協議会、えどがわボランティアセンターが立ち上げる災害ボランティアセンターの運用を、J:COM 江戸川が支援協力する内容を取り決めたものです。

三和商事株式会社

令和4年12月22日、災害時の一般ボランティア活動支援における人材派遣協定を災害・防犯(備蓄品選定・機器設置からAED講習会)などを手がける三和商事株式会社と江戸川区、社会福祉協議会、えどがわボランティアセンターの四者で締結しました。これにより、発災時には三和商事株式会社から社員の派遣を受け、災害ボランティアセンターを運営することとなり、迅速かつ効果的な災害救助活動が図られることになります。

東京都社会福祉協議会 ボランティア保険

国内におけるボランティア活動中に偶然の事故により、ボランティア自身がケガをした場合の「傷害保険」、ボランティア自身が第三者の身体・財物に損害を与えたことによる法律上の「賠償責任保険」がセットされた保険です

<基本コース>1名につき、Aプラン 350円・Bプラン 500円・Cプラン 700円
<天災コース>1名につき、Aプラン 600円・Bプラン 1000円・Cプラン 1400円

災害ボランティア活動をする場合は、地震・噴火・津波によるけがも補償する「天災コース」も選択できます。

窓口は、お近くの各市区町社会福祉協議会ボランティアセンターです。

  1. ボランティアセンター窓口に来所の上、加入申込票を入手する。
  2. 申込票に必要事項を記載し、窓口へ持参。(活動の前日までに受付を完了する必要があります)
  3. ボランティア活動内容の確認がなされ、保険の説明を受ける。保険料を現金で支払う。
  4. 申込票の控えを受領し、保管する。

取扱代理店 有限会社東京福祉企画(東京都社会福祉協議会指定保険代理店)
引受保険会社 幹事会社 三井住友海上火災保険株式会社 公務第一部 公務室

東京都の関連情報