東京都で災害ボランティア支援拠点は≪東京ボランティア市民活動センター≫

東京ボランティア市民活動センターの災害ボランティア支援拠点

東京都の災害ボランティア活動の支援拠点

東京都と東京ボランティア・市民活動センターは、災害時に東京都災害ボランティアセンターを設置し、区市町村等と連携して、ボランティアが被災地のニーズに即した円滑な活動ができるよう支援を行います。

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防災用品専門店ピースアップ

ピースアップは東日本大震災の翌年2012年10月に設立、2022年に設立10周年を迎え現在、防災士が5名在籍する、安全と安心と減災をお届けする防災用品専門店です。防災士が監修した防災セット・非常食セットの他、消防・操法装備品、消防機材、防犯用品、救命用品を含め約2000種類の商品から選べます。

≪防災士監修 4人用/3日分(36食)非常食セット≫【ピースアップ】 防災用品専門店ピースアップ
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ポータブル電源

ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーより、容量が大きいため、蓄電池としても使用することができます。また、AC電源が搭載されているので、スマートフォンなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

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東京ボランティア・市民活動センター

災害時の対応においては、さまざまな被災者のニーズに対応するため、さまざまな団体と連携・協働してあたることが非常に重要です。こうした状況から、東京ボランティア・市民活動センターではNGO・NPO、生協、JC、社協、その他民間団体の皆さんとともに「東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議」を設置し、平時の取組みを進めています。

東京ボランティア・市民活動センター(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)

東京ボランティア・市民活動センター(Tokyo Voluntary Action Center = TVAC)は、1981年に「東京ボランティア・センター」としてさまざまな分野のボランティア活動の推進・支援を目的として設立され、1998年には現在の名称に変更して運営しています。

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ピースアップは東日本大震災の翌年2012年10月に設立、2022年に設立10周年を迎え現在、防災士が5名在籍する、安全と安心と減災をお届けする防災用品専門店です。防災士が監修した防災セット・非常食セットの他、消防・操法装備品、消防機材、防犯用品、救命用品を含め約2000種類の商品から選べます。

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都内区市町村の災害ボランティアセンターの状況把握・調整・支援

区市町村の災害ボランティアセンターへのアプローチは東京都域の取組みとして非常に重要です。東京ボランティア・市民活動センターでは、区市町村域ごとに取り組んでいる災害ボランティア活動の推進状況把握をしつつ、特に、ブロックでの取組みを意識した調整・支援を行っています。

  • 災害ボランティア講座・訓練等の企画協力・相談支援
  • 区市町村災害ボランティアセンター意見交換会・検討委員会等への出席
  • 災害ボランティア担当者会議の開催(年2回)
  • ブロック域での情報交換・協働企画への参加・相談支援

災害ボランティアセンター開設運営訓練(品川区など各区で実施)

品川区は令和4年10月30日(日)、社会福祉法人 品川区社会福祉協議会(大井1-14-1)と合同で災害ボランティアセンター開設運営訓練を中小企業センター(西品川1-28-3)で実施した。訓練に参加したのは、生活福祉課職員25人と社会福祉協議会の職員約100人。

品川区地域防災計画では、災害時のボランティアセンター設置にあたり、区は区社会福祉協議会に協力を要請し、両者が連携して運営することになっている。また、品川区地域防災計画が改定され、昨年度より、ボランティアセンター開設マニュアルの策定や必要な資機材の配備など、体制面も強化されている。

訓練は、防災倉庫から資機材等を搬出し、会場となるスポーツ室に設営することからスタート。参加者は、受付班・案内班、ニーズ班、マッチング班、送り出し班、資材班の各班とボランティア役に分かれ、実際の災害時を想定しながら各業務に取り組んだ。

江戸川区災害ボランティアセンター(三者協定)

江戸川区(行政)、江戸川区社会福祉協議会、えどがわボランティアセンターの三者で、平成25年7月に、「災害時の一般ボランティア活動支援に関する協定」を結びました。江戸川区に大規模な災害が発生した場合は、この三者が協議を行い、「江戸川区災害ボランティアセンター」の設置を決定します。

北区災害ボランティアセンター(三者協定)

北区内において、大規模な災害が発生した場合における救援及び復旧活動を行うため、全国から集まる災害ボランティアの方々を円滑に受入れて活動支援することを目的として、北区社会福祉協議会と特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構が「災害ボランティアセンター」設置を判断し、区の了承を得て立ち上げることとしています。

「災害ボランティアセンター」の運営は、北区の協力を得ながら、社会福祉法人北区社会福祉協議会と特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構が連携して実施することとしています。

いたばし災害ボランティアセンター(板橋区常設)

いたばし災害ボランティアセンターについては、平時からいたばし総合ボランティアセンターに常設され、災害時には、小豆沢体育館に設置し、区内の災害ボランティアの中核を担う。

いたばし災害ボランティアセンターでは、平時は、
「災害ボランティアセンター定例会や学習会・研修会の開催・講師派遣」
「区内イベント等での災害ボランティアセンター普及啓発活動」
「災害ボランティアセンター設置・運営訓練」
「広域避難者支援や広域災害支援ネットワークへの参加・災害地派遣事業」
「報告会・情報交換会への参加」
「災害ボランティアセンター運営マニュアルの確認・見直し」
などを行っている。

いたばし総合ボランティアセンターは、区民・NPO法人・板橋区社会福祉協議会・板橋区の四者協働により設置され、社会福祉法人板橋区社会福祉協議会が板橋区から事業委託を受け、運営しています。

せたがや災害ボランティアセンター(世田谷ボランティア協会常設)

2004年1月、世田谷区と世田谷ボランティア協会の間で、「災害時におけるボランティア活動に関する協定書」を取り交わしています。
災害ボランティアセンター事業を検討するための委員会が設置され、2005年3月に「せたがや災害ボランティアセンター」が世田谷ボランティア協会内に常設されました。そして2013年3月に、それまでの「せたがや災害ボランティアセンター」の活動を踏まえて、世田谷区と「災害時におけるボランティア活動等に関する協定」として新協定を締結。

東京都社会福祉協議会 ボランティア保険

国内におけるボランティア活動中に偶然の事故により、ボランティア自身がケガをした場合の「傷害保険」、ボランティア自身が第三者の身体・財物に損害を与えたことによる法律上の「賠償責任保険」がセットされた保険です

<基本コース>1名につき、Aプラン 350円・Bプラン 500円・Cプラン 700円
<天災コース>1名につき、Aプラン 600円・Bプラン 1000円・Cプラン 1400円

災害ボランティア活動をする場合は、地震・噴火・津波によるけがも補償する「天災コース」も選択できます。

窓口は、お近くの各市区町社会福祉協議会ボランティアセンターです。

  1. ボランティアセンター窓口に来所の上、加入申込票を入手する。
  2. 申込票に必要事項を記載し、窓口へ持参。(活動の前日までに受付を完了する必要があります)
  3. ボランティア活動内容の確認がなされ、保険の説明を受ける。保険料を現金で支払う。
  4. 申込票の控えを受領し、保管する。

取扱代理店 有限会社東京福祉企画(東京都社会福祉協議会指定保険代理店)
引受保険会社 幹事会社 三井住友海上火災保険株式会社 公務第一部 公務室

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