熊本県で地震体験ができる施設≪熊本県防災センター≫

熊本県防災センター展示・学習室
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ポータブル電源

ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーより、容量が大きいため、蓄電池としても使用することができます。また、AC電源が搭載されているので、スマートフォンなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】 ポータブル電源

熊本県防災センター 展示・学習室

熊本県防災センター展示・学習室は、熊本地震や令和2年7月豪雨など熊本県の過去の災害の経験や教訓、災害発生のメカニズム、防災の取組などについて、展示パネルやプロジェクションマッピング、VR(ヴァーチャルリアリティ)などにより、学習できる施設です。

「VR防災体験」のコーナーでは、VR(仮想現実)で地震や水害を臨場感をもって体験し、どのような対応を取ればいいかなどを学べます。

熊本県防災センターは鉄筋コンクリート造りの地下1階、地上7階建てで、熊本地震と同じ規模の地震にも耐えられる免震構造になっています。屋上には、夜間でも発着が可能なヘリポートがあり、2階部分には防災センターの執務室のほか、地震や大雨などの被害が広がった際に県が立ち上げる「災害対策本部」の会議室、それに自衛隊や警察、消防などと活動の調整などを行う「オペレーションルーム」が設けられています。

アクセス

熊本県防災センター(熊本市中央区水前寺6丁目18番1号)

【開館時間】午前9時から午後5時まで

【休館日】土・日祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

【入館料】無料

【事前予約】見学のみの場合は予約不要
(ただし、20名以上の団体利用は事前に電話にてご連絡下さい)。
 防災研修を希望する団体は事前予約が必要。

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防災グッズ

【日本発、防災グッズブランドDefend Future(ディフェンドフューチャー)】シリーズ累計190,000個。 防災士が被災者の声から作った災害後3日間を生き抜く事を念頭においた防災セットです。自治体や企業への納入実績あり。

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展示・学習室

【展示】 熊本災害年表、自然災害のメカニズムと熊本の災害の特徴、熊本の自然災害の記録、復旧復興の記録と災害への備えについて など

【プロジェクションマッピング】 地震災害、風水害、火山災害(それぞれ約5分) 

【VR(ヴァーチャルリアリティ)】 地震災害、風水害(それぞれ約5分)

熊本市広域防災センター

熊本市消防局では、災害に強い市民の育成を図って、広域防災センターの利用を進めています。
広域防災センターは、災害の恐ろしさを、『見て、ふれて、体験できる』学習施設として年間約3万人の人々に利用されています。

煙の速さ体験・自然災害コーナー・地震コーナー・自主防災コーナー・火災体験ドーム・救急訓練コーナー

地震体験装置では、震度2〜7までのゆれを体験でき、地震のメカニズムについても学ぶことができます。

熊本市広域防災センター(熊本県熊本市中央区大江3丁目1−3)

熊本県の関連情報